公開日: |更新日:

建て替えで受けられる補助金制度や減税

高槻市で建て替えを行いたいと思った時、調べておきたいのが補助金や減税についてです。予算内で建て替えをしたい場合は、費用を抑えられる制度がないか調べておきましょう

高槻市で受けられる補助金や減税には何があるのか、ここで紹介します。

地域型住宅グリーン化事業

認定長期優良住宅やZEHなどの木造住宅を対象とした補助制度です。受けるには主要構造部が木造である、使用する木材はグループが定める地域材を採用するなどの条件があります。

令和4年(2022年)の補助で得られる金額は、住宅1戸につき110万円です。事業者が平成27年から令和3年の間に、認定長期優良住宅の補助金を活用した実績が4戸以上ある場合、交付される補助金は100万になります。

除却工事費の一部補助

※予算額に達し次第、中止になります。

木造で下記条件を満たす住宅を対象として受けられる補助金です。

補助内容

除却工事

除却(解体)工事で使用する費用については、定額20万円が補助されます。下記の条件を満たすことで、40万円を補助してもらうことが可能です。

  • 市内業者※1による建替えを伴う除却工事
  • 子育て世帯※2による建替えを伴う除却工事

(※1)建設業法第3条第1項による許可を受け、同条に基づく営業所の所在地が高槻市内にある建設業者。ただし、許可を受けていない元請負人である事業者が同条の軽微な建設工事のみを請け負う場合、本社が高槻市内にある元請負人。

(※2)交付申請した日において、世帯内に義務教育終了前の子どもと同居している世帯

引用元:高槻市_除却工事費の一部補助(木造住宅)

ブロック塀等撤去工事

敷地内に高さ80m以上のブロック塀がある場合、撤去しなければいけません。その場合、道路側からの見附面積1平方メートルに対して、13,000円の補助が受けられます。上限金額は100万円までです。

もし、見積もりで記載されているブロック塀の撤去費用が見附面積1平方メートルに13,000円を乗じた額よりも少ない場合は、見積もり時の撤去費用が補助金の交付額となります。端数1,000円未満は切り捨てです。

補助の条件

  • 昭和56年5月31日以前に建築確認を受けていること(一戸建て)
  • 地階を除いて階数が2以下の戸建て
  • 耐震診断を受け、評点が0.7未満もしくは簡易自己診断が7点以下
  • 過去に耐震改修工事を受けていない
  • 法人所有でないこと

補助対象者になるには、住宅の所有者で課税所得金額が507万未満であることが条件となります。

もし工事を既に着手また完了している場合、補助金の交付は受けられないので注意しましょう。

長期優良住宅への建て替えで減税できる

住宅ローンの減税

長期優良住宅に建て替える場合、住宅ローンの借入限度額は最大で5,000万円です。最大控除額は455万円となります。

減税の適用条件

  • 所有者が住むために建てる住宅であること
  • 住宅の引渡しもしくは工事が完了してから、半年以内に住み始めること
  • 床面積が50m2以上(※3)
  • 店舗等と併用する住宅の場合、居住用スペースの床面積が2分の1以上あること
  • 借入金の償還期間が10年以上
  • 合計所得金額が2,000万円以下

(※3)2023年までに建築確認を受け、新築または2023年までに建築確認を受けた未入居の住宅取得であること。加えて合計所得金額が1,000万以下である場合は、床面積が40m2以上50m2未満でも対象となります。

参照元:【PDF】国土交通省_認定長期優良住宅に対する税の特例 (所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)

投資型減税

住宅ローンを利用しない場合、投資型減税(所得税額の特別控除)が受けられます。

減税の適用条件

  • 減税を受ける人が所有者で居住用の家であること
  • 住宅の引渡しもしくは工事が完了してから、半年以内に住み始めること
  • 床面積が50m2以上
  • 店舗等と併用する住宅の場合、居住用スペースの床面積が2分の1以上あること
  • 合計所得金額3,000万円以下

登録免許税の軽減措置

長期優良住宅と認定された住宅については、登録免許税が一般住宅よりも軽減されます。所有権保存登記の場合、一般住宅だと0.15%ですが、長期優良住宅であれば税率は0.1%です。対象者が居住用として住む家であることと、新築もしくは取得から1年以内に登記をすること。そして床面積が50m2であることが適用の条件です。

参照元:【PDF】国税庁_登録免許税の税率の軽減措置に関するお知らせ

不動産取得税の控除が増額

課税標準からの控除額について、一般住宅であれば1,200万円ですが、長期優良住宅の場合は1,300万となります。もし長期優良住宅で控除を受けたい場合は、下記の条件を満たしましょう。

  • 都道府県の条例が定めているところで申告する
  • 床面積が50m2以上・240m2以下

参照元:【PDF】国土交通省_認定長期優良住宅に対する税の特例 (所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)

固定資産税の減税措置延長

減税措置の適用期間は、一般住宅だと3年間です。長期優良住宅で立てる場合は5年間の減額措置が受けられます。

ただし、延長は床面積が50m2以上280m2以下であることが条件です。令和6年3月31日までに建てられた新築が対象となります。

参照元:【PDF】国土交通省_認定長期優良住宅に対する税の特例 (所得税、登録免許税、不動産取得税、固定資産税)

本当に選ぶべき工務店を選べてますか?

大切な家を建てるなら、基本性能がしっかりと備わっていて、
将来に渡り長く住み続けられると認定された「長期優良住宅」がおすすめです。
本サイトでは、1000万円台で長期優良住宅を建てられる
工務店3社を比較し
紹介しています。建て替えの際の参考にしてみてはいかがでしょうか?

1000万円台から「長期優良住宅」が叶う!建て替えに対応する高槻の工務店 3 選

バァーナホーム

仮住まいの手配や
引っ越しの
サポートにも対応
価格 1461万円~

地震に強い「ゆとり」プランの参考価格。

SAKURA HOME

女性目線の
アイディアを
採り入れた提案
価格 1680万円~

+mom sipleプランの参考価格。

wood plus

住まいに馴染む
オリジナル家具が
叶う
価格 1950万円
前後

wood plusの注文住宅の平均価格。

本サイトで紹介をしている21社のうち、2021年2月時点で長期優良住宅に対応し、新築戸建て(注文住宅)の商品プランが掲載されている会社、または費用目安や平均費用が公式サイトに掲載されている会社3社を紹介しました。

1000万円台で長期優良住宅!
建て替え対応の高槻工務店3選